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2014年7月

2014年7月30日 (水)

南ア・荒川岳~赤石岳~聖岳・・・・3日目

                    1日目・・・椹島~荒川岳~荒川小屋は「ココ」 

                   2日目・・・荒川小屋~赤石岳~聖岳~聖平小屋は「ココ」

「3日目・・・・聖平小屋~上河内岳~茶臼小屋~畑薙」

 

 聖平小屋(4:35)~上河内岳(6:20~6:35)~横窪沢小屋(8:10~8:20)~ヤレヤレ峠(9:35~9:45)~畑薙ゲート(10:35)

  

  3時半に起床、上空は雲に覆われ星は見えません。

 聖平小屋は荒川小屋と違って樹林帯の中なので展望はありません。そのため足元が見えるようになるとすぐの4:35に出発しました。

  上空が雲に覆われた樹林帯の中を黙々と上河内岳を目指します。

 

 

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   たま~に上空の色が薄青色になって雲がそんなに厚くないことがわかります。

    

      「もしかすると上河内岳山頂は雲の上に出て一面雲海の上か?」    って期待してワクワクしながら黙々と歩いて行きます。

 

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      そして6:20に上河内岳山頂に到着

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   残念ながら雲の中でした。(涙)  しかも風が強く寒い!

 

 15分ほど強風山頂にいて一瞬だけ聖岳が見えました。

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    一瞬だけ見えた聖岳、今日唯一の展望でした。

  

  諦めて下ることに、天気が良ければ茶臼岳に登るつもりだったけど止めました。

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    茶臼小屋も雲の中、ここから畑薙湖まで標高差2,000M近い怒涛の下りです。

  茶臼小屋から10分ほど下ると雲の下に出て日も照リ始めたけど、すでに樹林帯の中なので展望はなし。横窪沢小屋で休憩して再び怒涛の下り、そして9時半にヤレヤレ峠に到着しました。

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 ヤリャレ峠、まさにヤレヤレ峠でした。

  そのあと畑薙大吊橋を渡って10時半に畑薙の林道ゲートに到着、ゲートの駐車場に止めていた下山した人に車に乗せてもらって駐車場に戻りました。

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    その後、「白樺荘」で温泉に入り、南ア南部一番の難所の長く・細く・クネクネ曲がった林道を走って新静岡ICへ行き帰りました。

 

 

  3日目残念ながら稜線は雲の中、展望は一瞬聖岳が見えただけでした。上河内岳での展望期待していたんですけどね~、残念。

  ま~3日間雷もなかったし、2日目の展望は最高だったしで満足です。

 

  今回のコース、全く同じコースで7年前の10月中旬に来たことがあります。その時は3日間とも秋晴れ、小屋はすでに全部閉まっていたので3日間で数人しか人に会いませんでした。 この時の印象が強烈だったので10月中旬にその後何度か南アルプスに来ていました。しばらく行っていないので、また来ようかな?

2014年7月29日 (火)

南ア・荒川岳~赤石岳~聖岳・・・2日目

                            1日目・・・椹島~荒川岳~荒川小屋は「ココ」

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   「2日目・・・・荒川小屋~赤石岳~聖岳~聖平小屋(テント泊)


   
荒川小屋(5:00)~赤石岳(6:35~7:05)~百間洞山の小屋(8:25~8:50)~兎岳(11:00~11:20)~聖岳(12:55~13:30)~聖平小屋(14:35)

   

  4時前に起床、テントから顔を出すと満天の星空の下、富士山のシルエットがクッキリと見えています。

  さっさと朝飯を食べ薄暗いうちにテントを撤収し、しばらく富士山を見てから5時に出発

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   まずは赤石岳を目指し、10分ほど歩くと

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   赤石岳

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   そして高度を上げ「大聖寺平」まで来て西側が見えるようになると

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  「すごい!、 主稜線の向こう西側はものすごい展望!」

  中ア・北ア全景、乗鞍・木曽御嶽・恵那山まできれいに見えています。

 恵那山

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  荒川岳・中岳・前岳

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 東側は一面雲海、富士山だけが頭を出しています。

  手前は笊ヶ岳、笊ヶ岳は昨年秋に北岳から白峰南嶺を南下して行こうとしたけど、台風通過の大雨直後で登山道が大荒れのようなので途中で下山、笊ヶ岳は登っていません。今年こそ登りたい山です。

  小赤石岳山頂

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  何と中アの奥、木曽御嶽山の左奥に白山がハッキリ見えていました。今日の展望すご過ぎです。

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   6:35赤石岳山頂

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   山頂には昨日山頂避難小屋に泊まった人が1人いるだけで静か、ここでしばらく休憩です。

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  槍穂高

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   荒川岳・中岳・横岳他、南ア北部

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   聖岳

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  赤石岳から聖岳は見ると近いけど、稜線は大きく「コの字」を書くように伸びていて距離があります。

  しかも赤石岳から百間洞山の家まで600m下り、再び稜線に上がった後もピークがいくつもあってアップダウンも大きく聖岳まで遠いです。

 30分ほど休憩してまずは百間洞山の小屋へ、標高差600Mを下って1時間半で百間洞山の小屋へ

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   ここで再び休憩、水を補給し沢で腕や顔・頭・首筋を冷やしてクールダウン、再び登って稜線へ向かいます。

 

   再び稜線に戻ると赤石岳まで見えていた西側はすっかり雲に覆われ中央アルプスも見えなくなっていました、残念。

 

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 赤石岳

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   中盛丸山・小兎岳・兎岳とピークを越えて聖岳へ、兎岳からは雲に出たり入ったりしながら登り13時に聖岳に到着しました。

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  すでに赤石岳が見えるだけで先ほど越えて来た兎岳も雲の中、ただ雷雲に発達しそうな雲はないのでゆっくり休憩です

 

   30分ほど休憩して今日のテント場の聖平小屋へ出発

  聖平小屋へは標高差700Mを一気に下るだけ、初め滑りやすい急斜面を慎重に下ってやがて樹林帯に、約1時間で聖平小屋に到着(14:35)しました。

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   聖平小屋はすでにテントが20張以上あって賑やか、何とはテントを張ってまずはビールbeer

  昨日と違って今日はまだ早いのでビールbeer・本book・昼寝sleepyで時間を潰し、5時過ぎに夕飯を食べて6時過ぎには明日も今日のような展望を期待して寝ちゃいました。

  

 

  「いや~、今日の朝の展望はすご過ぎでした!」

 東側は一面雲海が広がって富士山しか見えなかったけど、西側は夏と言うよりも秋の空気のような透明度で、北ア全景の他白山まできれいに見えてました。

  ただやっぱり夏、10時ぐらいには雲が湧きだし、あっと言う間に雲に隠れてしまいました。

  ただ朝からほんの数時間だったけど、夏にこの展望、十分満足でした。

 

 

 南ア南部の特徴は山の深さ・大きさ・アップダウンの大きさ・そして富士山の大きさです。まさに今日のコースはそれを象徴するようなコースでした。

  

 

                3日目・・・・聖平小屋~上河内岳~茶臼小屋~畑薙は「ココ」

  

 

2014年7月28日 (月)

南ア・荒川岳~赤石岳~聖岳・・・・1日目

  椹島から荒川岳~赤石岳~聖岳~上河内岳へと行って来ました。

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  コース・・・椹島~荒川岳~荒川小屋(テント泊)~赤石岳~聖岳~聖平小屋(テント泊)~上河内岳~茶臼小屋~畑薙

 

  「1日目・・・・椹島~荒川岳~荒川小屋(テント泊)」

 椹島(8:15)~清水平(10:20~10:30)~千枚小屋(12:30~13:00)~荒川岳(14:40~15:05)~荒川小屋(16:35)

  
  

  3時に畑薙の駐車場に到着、バスは8時発だけど臨時便が出る可能性もあるので6時に目覚ましをセットして車中泊しました。

 「新東名が出来て畑薙までほんの少し近くなったけど、やっぱり畑薙は遠い! 南ア南部になかなか足が向かないのは畑薙までの長く細い林道ですね。」

 

  7時に臨時便が出て椹島に8時に到着、準備をしてすぐ歩き始めました。

 今日は荒川小屋までの予定、ただ臨時便が出て1時間早くスタート出来たけど着くのは夕方、途中雷雲が発達して来たら千枚小屋や中岳避難小屋で終了の場合も十分あるし、荒川小屋に着けても天気によっては素泊まり小屋泊にするかもしれません。

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   まずは標高差1,400m千枚小屋までの長~い樹林帯の登り、すでにしっかり日が昇っていて暑そう・・・。sweat01

 

  樹林帯の中を黙々と登りますが、幸い少し風があるので助かります。

 始発のバスで椹島に入りすぐ歩き始めたのですが、途中かなりに人を抜かしました。交通の便が悪いので昨日椹島泊の人がかなりいる見たいです。

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   12:30に千枚小屋に到着

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   ここで昼飯休憩、幸い雷雲に発達しそうな雲はなく一安心、このまま荒川小屋を目指します。

     赤石岳

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    富士山

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    「コーラを飲んで元気復活!普段は飲まないけど山で飲むコーラは美味い!」 (ビールの次に)

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 千枚小屋の上のきれいなダケカンバ林を抜けると森林限界、そして千枚岳山頂へ

  
   赤石岳・聖岳・上河内岳

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   赤石岳と右下に今日の宿泊場所「荒川小屋」

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   14:40荒川岳に到着

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     南ア北部方面・塩見、蝙蝠、間ノ岳、農鳥、遠くに仙丈、甲斐駒

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   赤石岳・中岳

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   荒川岳から中岳への稜線沿いはお花ロード

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   荒川岳

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  期待していた前岳・荒川小屋間のお花畑には鹿除けネットが設置されていました。ただ4年前ほぼ同じ時期に来たのですが、その時に比べ花がかなり減った気がしました。

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  右が荒川小屋、真ん中は素泊まり小屋、左下にテントサイト

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   16:35荒川小屋に到着

  今日テント数は10数張り、東面なので明日の日の出に期待です。

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   そしてbeer

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   「やっぱりテント場で飲むビールは美味い!」 

  「荒川小屋はビールの種類に関係なく値段が同じなのもグッド!、なのでエビスです。」

  

   テント場にあるベンチでビールを飲みながら夕飯を食べ、小屋横のベンチで宿泊者と話をして、7時過ぎに就寝。

 雨も降りそうにないのでテント内が結露しないように入口をメッシュだけ閉めて寝ちゃいました。

 

   「さ、明日は3,000Mの稜線歩き、快晴の青空、きれいな日の出に期待です。」

 

 

 久しぶりの南ア南部、やっぱり南ア南部は山が深いし大きい!

 ただ山が深い分南ア南部の一番の難点は畑薙までの長く・細く・くねくねの山道、登山口に着くまででかなり疲れます。ここがもう少し楽なら毎年行っても良い山域なんですけどね~、ただ逆にこれが南ア南部の良い所かな。

 

 今日スタートが遅いので宿泊予定の荒川小屋に着くのは夕方、着く前に雷雲が発達してしまい荒川小屋まで行けるか心配だったのですが、雷雲も発達せず無事荒川小屋まで行け良かったです。

 また雲もあまり発達しなかったので稜線に上がった午後になっても展望があって南アの山々はほぼ見え良かったです。

     

 

                   2日目・荒川小屋~赤石岳~聖岳~聖平小屋は「ココ」

 

 

2014年7月19日 (土)

尾瀬ヶ原~至仏山

  久しぶりに晩秋以外の時期に尾瀬へ、鳩待峠から尾瀬ヶ原~至仏山へと周回して来ました。

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   鳩待峠(5:25)~尾瀬ヶ原(山ノ鼻~牛首分岐~ヨッピ橋~龍宮十字路~山ノ鼻(9:00)~至仏山(11:00~12:00)~鳩待峠(13:30)

 

  4:00に富士見下に集合、車を1台置いて戸倉に戻り始発のバスで鳩待峠へ
  (天気と気分によっては尾瀬ヶ原を周回した後至仏山には登らず鳩待峠に戻り、アヤメ平経由で富士見下に下るかも?)

  
   尾瀬ヶ原は空いているうちに歩きたいので鳩待峠に着くとすぐスタート、
山の鼻で水を補給してまずは「上田代」へ

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   まずはワタスゲとカキツバタがお出迎え

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   ただ周辺は雲の中で残念ながら燧も至仏山も見えません。晴れてくれると良いんですが・・・。

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   「牛首分岐」から「ヨッピ橋」方面へ

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  そしてヨッピ橋の手前でこの時期の主役ニッコウキスゲの群落に

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   ニッコウキスゲの群落の中、男2人が並んで歩くのが・・・・・。(笑)

 

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   周りの雲もだいぶ取れて来ましたよ~。

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  「龍宮十字路」から「山の鼻」に戻るころには至仏山はきれいな姿を現しました。

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   そして燧ヶ岳も

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  山の鼻に戻るころから登山者が多くなってきて賑やかになって来ました。朝一で尾瀬ヶ原を歩いて良かった。

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    「山の鼻」から至仏山を登ります。

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    11時に至仏山に到着

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   さすがに百名山だけあって賑やか、何とか座る場所を確保して、ここでゆっくり昼飯をとることに

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   燧ヶ岳と尾瀬ヶ原はきれいに見えているけど、周辺は雲が多くそれより遠くは平ヶ岳・巻機山・上州武尊山が何とか見える程度、梅雨時なのでこれだけ見えてくれれば満足です。

 

  1時間ほどゆっくり休憩してから鳩待峠に下ります。   

    小至仏山・笠ヶ岳・上州武尊山

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    笠ヶ岳はまだ登ったことがない山、鳩待峠から湯の小屋温泉へのコースで行って見たいです。

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  鳩待峠に13:30に到着、バスで戸倉に戻り駐車場近くで入浴した後、日光経由で久しぶりに中禅寺湖畔の「浅井精肉店」でソースかつ丼を食べて帰りました。

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  久しぶりに花の季節の尾瀬ヶ原と至仏山、展望は梅雨時なので雲が多くダメだろうと諦めていたけど、至仏山頂は晴れてくれて尾瀬ヶ原と燧ヶ岳は見えて良かったです。

  また始発のバスで鳩待峠に上がりすぐ歩き始めたので、まだ人が少ない中の尾瀬ヶ原を歩くことができました。

  やっぱりこの季節はいろいろ花が咲き華やかで良いですね。木道が大行列・渋滞する週末は来る気がしないけど、平日に始発で上がってすぐ歩くならまた行きたいです。
 ただ20日過ぎると学校が休みになるので週末も混雑するんですよね~。

 

  牛首からヨッピ橋の間のニッコウキスゲの群落はそこそこあったけど、それ以外の場所のニッコウキスゲは以前に比べるとかなり減っている気がしました。

 

  ただ木道上に三脚を立てて撮影している人の中には、近づいても何も言わず・片付けようともしないで「反対側を通れ!」って感じの人が何人もいるのには勘弁してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年7月16日 (水)

北ア・燕岳~餓鬼岳・・・2日目

                            1日目・・・中房温泉~燕岳~餓鬼岳は「ココ」

 「2日目・・・餓鬼岳~東沢乗越~中房温泉」

  餓鬼岳小屋(5:15)~東沢乗越(7:30)~中房温泉(9:20)

 

  4時過ぎに起床、斜めっているテント場のため夜何度も起きちゃいました。

  外を見ると予想に反して

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   「曇天~~」 downweep

  
   まだ雲は高く山にはかかっていないけど、360度空は雲に覆われていて、もう少し厚くなれば降って来そうです。

  「ダメだこりゃ、唐沢岳は止めた、トットと下りよう。」

  

  朝飯を食べテントを撤収して5:15に出発しました。

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   「唐沢岳登りたかったなぁ、また来よう。」

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   「ほぼ稜線伝いに行くと思っていた岩峰、実際の登山道は右側(西側)を大きく巻いて樹林帯の中でした、残念。」

  

     野口五郎岳

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  「立山と剣岳、今年は久しぶりに剣に行くつもりです。」

  東沢乗越

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  東沢乗越からの下りは急な笹の斜面、下がザレなので滑りやすく歩き辛いので慎重に下って行きます。

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  下りきって沢に下りてからしばらくは、右岸左岸を何度も行ったり来たりしながら下り、やがて登山道を下って9:20に中房温泉に着きました。

  沢に下りたころから弱い雨が降り始めましたが、樹林帯の中なのであまり濡れずにすみました。

 

   「有明荘」で温泉に入り、まだ時間が早いので白馬に行き「グリンデル」で生姜焼きを食べてから帰りました。

  白馬に今年パタゴニアがオープンしたのは知っていたけど、好日山荘も出来ていました。

 

 

  「今日は午後から曇るかな?」 と思っていたけど朝から曇天そして雨に、降り始めたのが沢に下って樹林帯の中だったので助かりました。もう少し早く稜線や東沢乗越からのザレの部分じゃなく良かったです。

  唐沢岳に行けなかったのは残念でしたが、唐沢岳にはいつか行きます。

 

 今週末は連休だけど今のところ雨予報、晴れてくれないかな~?

 

 

 

 

2014年7月14日 (月)

北ア・燕岳~餓鬼岳・・・1日目

  久々の週末2日間晴れマーク、中房温泉から燕岳~餓鬼岳へと行って来ました。

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   久々の週末2日間晴れマーク、以前白沢口から餓鬼岳を登った時から歩いてみたいと思っていた燕岳から餓鬼岳への稜線と唐沢岳を目指したのですが・・・。

 コース・・・中房温泉~合戦尾根~燕岳~餓鬼岳(テント泊)~東沢乗越~中房温泉

 

  「1日目・・・中房温泉~燕岳~餓鬼岳(テント泊)」

  中房温泉(4:50)~合戦小屋(6:50~7:05)~燕山荘(7:55~8:10)~燕岳(8:20~8:50)~東沢乗越(10:10~10:20)~東沢岳(10:55~11:10)~餓鬼岳小屋(14:15)

 

 0時前に駐車場に着き車中泊、翌朝起きると駐車場は完全に満車状態、さすが人気の燕岳です。

  5時前に出発、昨日雨が降っているので空気がひんやりしていて気持ち良いです。

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   さすがに早いので登山者もまだまばら、これで後1時間もすれば数珠繋ぎの大行列になるでしょうね。

 

    合戦小屋に6:50に到着

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  合戦小屋名物「すいか」も売り始めていたけどまだ8時前、まだ涼しくそれほど食べたい感じじゃないので今回はパスしました。

   槍ヶ岳と大天井岳

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   「お槍様登場!」

 燕岳と燕山荘

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    燕山荘に7:55到着

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  少し雲があるものの台風一過の晴れ!日差しは強いけど風があって気持ち良いです。

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  富士山と南ア

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   北アはもちろん、南ア・富士山・八ヶ岳・浅間山・妙高火打も薄っすらと見えています。

  

   少し休んで燕岳へ

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   コマクサもだいぶ咲いていました。

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 8:20燕岳山頂到着

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    まだ山頂は3人だけ、ここでゆっくり休憩です。

 槍穂・大天井岳

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    立山・剣岳

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   燕山荘と南ア

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    鹿島槍

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    30分ほどすると10人ほどの団体が来たので出発することに

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 燕岳から東沢乗越への下降点までの稜線が良かった! 

  展望は申し分なく風があるので涼しく快適、いろいろな花が咲きコマクサの群落も燕山荘と山頂の途中にある群落より大きく超快適な稜線でした。

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  東沢乗越への下降点

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   稜線から東沢乗越へ500m下り、東沢岳へ200m登り返します。

  東沢岳から燕岳

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    明日登る予定の唐沢岳

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   餓鬼岳小屋に14:15に到着

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   餓鬼岳小屋に着いてガッカリしたことが・・・、

 以前餓鬼岳に来た時に東沢岳と餓鬼岳の間にある岩峰の登りが楽しみだったのですが、実際は西側を大きく巻いて岩峰には登りませんでした。

 

   東沢岳と餓鬼岳の間の岩峰

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   餓鬼岳小屋のテント場は狭く小型テントでも6~7張りしか張れません。今日も6張り目でギリギリ何とか張れたものの完全に傾斜した場所でした。

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   今日は雲が発達して来る気配はなく夕方まで展望は良さそうです。

  日差しが強くまだ暑いので山頂には夕方上がることにして小屋横のベンチでビールと昼寝をすることに・・。

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   高妻・妙高火打・焼山方面

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   16時過ぎようやく涼しくなったので山頂へ、

   山頂に隣にテントを張っていた人がいたので、1時間ぐらい山頂で話し込んでしまいました。

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   家に帰って気づいたのですが、すっかり話し込んでしまい写真は1枚しか撮っていませんでした。(笑)

 

 夕飯を食べ終え19時過ぎに日没を見ようとテント場横の開けた場所に行ったのですが・・・。

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   残念ながら日没はダメ、20時前には寝ちゃいました。

  

 

  台風一過の久々の土日2日間晴れマーク、予想通り中房温泉登山口はすごい混雑で駐車場は完全に満車状態、早めに着いて良かったです。

  天気は朝から晴れ、日差しは強かったですが風があったので快適でした。また午後になっても雲が出来ず夕方まで展望がある最高のコンディションでした。

  燕山荘から東沢乗越への下降地点までの稜線は花盛り、特に燕岳から先はコマクサの大きな群落をはじめいろいろな花が咲ききれいでした。

  
  ただ今日一番期待していた餓鬼小屋手前の岩峰歩きは、実際は登山道が大きく西側の樹林帯を巻いていて稜線を歩かなかったのは残念でした。

  
  明日は唐沢岳往復、今日みたいに晴れてくれると良いんですが・・・。

  

                          2日目「餓鬼岳~東沢乗越~中房温泉は「ココ」

 

 

 

 

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